《コラム》市外・県外流出に「加担」してしまうやるせなさ

このたび、建築を目指す長男が県外に進学することになりました。

夢に向かって歩み出す姿は本当に頼もしく、親として心から応援したい気持ちでいっぱいです。

その一方で、これまで議会等で「若者が市外・県外へ出ていく現状」について幾度となく議論してきた立場として、どこかやるせない思いも感じています。

地元に残ることも、外に出て学ぶことも、どちらも大切な選択です。

ただ、もし地元にもっと多様な学びや挑戦の場があれば…そんな思いがよぎるのも正直なところです。

外でたくさんの経験を積み、いつか「このまちで力を発揮したい」と思ってもらえるような地域でありたい…
そんな未来を思い描きながら、これからのまちづくりにしっかりと向き合ってまいります。

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