7月25日(土)
宇久高校で開催された「離島留学体験」を半日に渡り見学させていただきました。
宇久高校の離島留学制度は昨年度からスタートし、今年で2年目を迎えます。
今回は県内外から8組の親子が参加され、ほとんどの先生方や在校生も加わり、学校全体で温かく迎える姿がとても印象的でした。
当日は、学校紹介をはじめ、「Uku Labo」での探究活動体験、在校生との「座談会」、理科の「体験授業」など、宇久高校ならではの魅力を実際に体感できる内容が盛り込まれていました。
参加された皆さんも熱心に耳を傾け、積極的に質問されるなど、宇久高校への関心の高さが伝わってきました。
私はこれまで何度も宇久高校を訪問し、校長先生、教頭先生をはじめ各先生方や地域の皆さんから離島留学制度についてお話を伺ってきました。
また、昨年の市議会一般質問でもこの制度を取り上げ、佐世保市の立場からその充実と発展について提言を行ってまいりました。
さらに、宇久高校は「国際理解・国際協力のための高校生主張コンクール」において、2年生の中村真帆さんが昨年全国第1位に相当する文部科学大臣賞を受賞されるなど、全国的にも高い評価を受ける充実した学習環境を備えています。
こうした特色ある教育活動も、宇久高校の大きな魅力の一つであると改めて感じました。
離島ならではの豊かな自然環境の中で学び、人とのつながりを深めながら成長できる宇久高校の魅力が、今回の体験会を通じて多くの方々に伝わったものと思います。
宇久高校と地域が一体となって取り組む離島留学制度が今後さらに発展し、一人でも多くの生徒が宇久の地で充実した高校生活を送り、大きく成長されることを心より期待しています。
宇久高校離島留学体験を見学







