島に灯りがともる頃

9月11日(金)
佐世保市民文化ホールで開催された映画「島に灯りがともる頃」の上映会へご案内いただきました。

小値賀町の世界文化遺産「野崎島の集落跡」にある旧野首教会の改修をめぐり、島に関わる人々の思いや葛藤、人間模様が丁寧に描かれた作品でした。

野崎島は、私がこれまで何度も訪れている宇久島からもよく見える島です。
宇久島を訪れるたびに目にしてきた身近な島が舞台ということもあり、より一層、作品に引き込まれました。

美しい島の風景とともに、歴史ある建物や文化を守り、次の世代へ受け継いでいくことの大切さを改めて感じました。
長崎県の離島には、それぞれの島で大切に守り継がれてきた歴史や文化、そして人々の暮らしがあります。 その価値を未来へつないでいくことの大切さを考える、貴重な上映会となりました。

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