NOCE会報誌に掲載されました

お世話になっている長崎県内唯一のプロオーケストラの長崎OMURA 室内合奏団(NOCE )の会報誌「パトロネージュ通信7月号」に、私の寄稿した「音楽と私」、及び今年4月に行った「佐世保市長表敬訪問」の様子が掲載されました。

ご一読いただければ幸いです。
なお、寄稿文の内容は次のとおりです。

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先日(令和8年5月14日)開催されたNOCE定期演奏会・佐世保公演の余韻に浸りながら、この文章を書いている。
NOCEは私にとって、都会的に洗練されすぎていない、むしろより身近で親しみやすい「我が街」のオーケストラである。今回演奏されたベートーヴェン「運命」をはじめ演奏された曲はどれも力強く、温かみのある音色で、会場全体を深い感動で包み込んでいた。まさに音楽とは「音」を「楽しむ」ことであることを改めて感じさせてくれる演奏会であった。
実は私自身、幼い頃に約2年間ピアノ教室へ通っていた。決して上手ではなかったが、夢中で鍵盤に向かっていた記憶は今でも心に残っている。就職時の履歴書には、下手の横好きながら趣味に「ピアノ」と書いたこともあった。それから三十数年が過ぎた今ではほとんど弾けないが、現在もご縁があって超スローペースながら津軽三味線教室に通い、音楽に関わらせていただいている。
私は市議会議員として、本当に豊かなまちづくりには文化の力が欠かせないと感じている。音楽や芸術は、人の心に潤いを与え、地域への誇りやつながりを育てる力を持っている。NOCEが地域に根差し続けている活動は、まさに地域の文化を支える大切な存在であると感じている。
黒川 英朗(くろかわ ひであき)
(佐世保市議会議員)

パトロネージュ通信のリンクはコチラ
https://omurace.or.jp/patronage-report/

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